【ラストマイル】感想
今回は映画『ラストマイル』の感想です。
実写映画のレビューは初めてですね。
直近見た作品がこれなので。
過去2作のドラマも含めて振り返ってみたいと思います。

目次
作品情報
監督 塚原あゆ子
脚本 野木亜紀子
製作 新井順子
配給 東宝
シェアード・ユニバース
シェアード・ユニバースとは複数の作品が同じ世界観やキャラクターを共有することです。
今回の『ラストマイル』は『アンナチュラル』『MIU404』2つのドラマと世界観を共有します。
ということで、私は事前にこの2作をアマプラで一気見しましたが、正直観なくてもこの映画十分楽しめます。
石原さとみ、井浦新、星野源、綾野剛などなど、出るけどほんとにちょっと。
過去作で一番登場シーンが多いキャラは、アンナチュラルの毛利(大倉孝二)とMIU404の刈谷(酒向芳)刑事コンビ。
バイプレイヤー好きには必見ですね(笑)
<動画はこちらから>
アンナチュラル【TBSオンデマンド】を観る | Prime Video
MIU404 - シーズン 1を観る | Prime Video
連続爆破事件
物流センターの商品が顧客の元で次々と爆発する。そんな事件を中心に物語は進む。
爆破シーンが何回もあるため心臓に少し悪いかもしれない。
物流というのは多くの人が関わる。
メーカー
↓
物流センター
↓
宅配業者
↓
ドライバー
↓
顧客
その中で犯人が誰なのか。容疑者多数で全然見つからない!そういう作品かと思ったが、案外すんなり犯人は特定される。
彼女の演技にも注目してほしい。
主題歌 米津玄師「がらくた」
米津玄師はボカロ時代から結構聞いていてライブにも行ったことがある。
映画に行く前にMVをみると、ラブソングなの?と思った。
しかし映画を観た後だと感じ方が変わった。
恋愛に限らない。
「壊れていても構わない」そんなフレーズがこの映画の登場人物、鑑賞者を許してくれる。
まとめ
以上『ラストマイル』の感想でした。
深い考察はできないので軽い作品紹介でした。
過去作を観なくても全然楽しめます。
豪華スタッフ俳優陣、米津玄師、邦画が好きな方は必見です!
<参考文献・関連リンク>
2年ぶりにブログ書いてみる
みなさん、こんにちは、こんばんは、湊です。
2年ぶりにブログを書いてみるということで...何から話せばいいやら。
この2年間は勉学や仕事や何やらで多忙でアニメや読書に構ってやれず、放置していました。
しかし今私は解き放たれました(ご想像にお任せ...)
定期的にまた映画やアニメや本の記事を投稿していけたらと思います。
続いたらproへの移行も考えたいです(やり方教えて)
2022年秋アニメおすすめ6選
大変ご無沙汰しております。湊です。
今回は絶賛放送中の2022年秋アニメ第1話がほぼ出揃いましたので、個人的に面白かった6作品紹介していきたいと思います。
導入部分多少ネタバレを含むと思いますが、ご容赦下さい。
目次
『機動戦士ガンダム 水星の魔女』

作品情報
監督 小林寛
シリーズ構成・脚本 大河内一楼
キャラクターデザイン原案 モグモ
アニメーション制作 サンライズ
所感
7月放送されたPROLOGUEと1話の落差(笑)
プロローグは家族との別れを描いたシリアスな展開でしたが、第1話は学園百合モノ。
わかりやすい婚約オチでしたが掴みとしては良かったんではないかと。
スレッタ=エリクトなのか、エリクトがスレッタの母親説も浮上。
リコリコの影響か百合ブームですね。
作画は文句なし、今後の展開が楽しみです。
<公式サイト>
<『機動戦士ガンダム 水星の魔女』を観るなら>
『Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-』

作品情報
原作 IMAGO/エイベックス・ピクチャーズ
監督 米田和弘
シリーズ構成・脚本 筆安一幸
アニメーション制作 PINE JAM
所感
『かげきしょうじょ!!』のパインジャム&米田監督のオリジナルアニメということで放送前から期待していた作品。
近未来世界観、廃部寸前の部活で女子高生がDIYする話。
構図としてはよく見るものですが、落ち着いたテンポと絵柄でとても惹き込まれました。
ドジっ子主人公、幼馴染、部長先輩、クラスメイト。それぞれのキャラがどう絡んでストーリーが進行していくのか、また細部のプロップデザインにも注目していきたいです。
<公式サイト>
オリジナルTVアニメ「Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」公式サイト
『チェンソーマン』

作品情報
原作 藤本タツキ
監督 中山竜
脚本 瀬古浩司
キャラクターデザイン 杉山和隆
アニメーション制作 MAPPA
所感
今期No.1注目作品、流石に外せませんね。
MAPPA完全出資、社運を賭けた大人気ジャンプ作品。
OP米津玄師、ED週替わりと金の掛け方が尋常じゃない。
内容の方ですが、良い第1話だったと思います。
多額の借金を抱えた主人公デンジがヤクザに裏切られ殺されるもチェンソーの悪魔ポチタと契約し復活。ゾンビの集団を一掃したところ公安のデビルハンターマキマと出会うまでが描かれました。
腎臓120万、右目が30万、残りの借金が3804万円……と具体的な数字を出し、不遇な生活を如実に醸し出す。夢も希望も何もなかった冒頭から微かな夢を叶えるまで綺麗に描写されいました。
<公式サイト>
<原作>
『ぼっち・ざ・ろっく!』

作品情報
原作 はまじあき
監督 斎藤圭一郎
シリーズ構成・脚本 吉田恵里香
キャラクターデザイン けろりら
アニメーション制作 CloverWorks
所感
きらら4コマ&バンド題材ということで『けいおん!』が想起されますね。
しかし舞台は部活ではなくライブハウス。
極度の人見知り、コミュ症主人公の行動が赤裸々に描かれる。話しかけてねオーラとか出すよね(笑)
一人で弾くのとバンドでみんなに合わせて弾く違いをしっかり表現。
キャラが立っていて掛け合いが面白く、期待ができる第1話。
サブタイ、キャラクターの名字からアジカンリスペクトを感じました。
<公式サイト>
<原作>
『ブルーロック』

作品情報
原作 金城宗幸、ノ村優介
監督 渡邉徹明
シリーズ構成・脚本 岸本卓
キャラクターデザイン 進藤優
アニメーション制作 エイトビット
所感
集められた高校生フォワード300人の中から世界一のストライカーを作り出すデスゲーム。
仲間との絆、チームワークが大事と言われる中、エゴを第一に考える常識から外れた設定には魅了されました。
神谷さん演じる絵心がサイコパスっぽくて良い味出していました。
299位の主人公がどう成り上がっていくのか楽しみです。
<公式サイト>
<原作>
『アキバ冥途戦争』

作品情報
原作 ケダモノランド経営戦略室
監督 増井壮一
シリーズ構成 比企能博
キャラクターデザイン 仁井学
アニメーション制作 P.A.WORKS
所感
個人的に今期1話で一番好きです。
冒頭からメイドがメイドに射殺される。それから14年後の1999年が舞台。
メイドがガチ戦争する異常な世界観、とにかくぶっ飛んでます(笑)
乱射しながらの音ハメが気持ち良すぎる。
今後は戸惑いながらも巻き込まれていく主人公なごみと嵐子の復讐劇が展開されると予想される。非常に楽しみです。
<公式サイト>
<『アキバ冥途戦争』を観るなら>
まとめ
以上6タイトルを紹介させていただきました。
ここ最近アニメを観る時間が取れなくサボっていましたが、今期は現時点で23本視聴できましたのでピックアップしてみました。参考にしていただけると嬉しいです。
話題の『サイバーパンク エッジランナーズ』はめっちゃ観たいけど観れてません。そろそろネトフリ入ります(笑)
【オッドタクシー】全話 感想
今回は『オッドタクシー』全13話の感想です。
近年稀に見る不作クールと言われた2021年春アニメ。
私も1話は20タイトル以上見たものの最終回まで見れたのは数本と、良作は少なかった印象は正直受けました。
しかしだからこそ際立った名作『オッドタクシー』
1話からもう間違いないって確信しましたね。
ミステリ好きには堪らない作品だと思います。
※この記事はネタバレを含みます。(ほぼしてません)

目次
作品情報
原作 P.I.C.S.
監督 木下麦
脚本 此元和津也
キャラクターデザイン 木下麦 中山裕美
見かけによらない人間ドラマ
もしかしたらPVやキービジュアルの時点で敬遠してしまった人もいると思います。
なんせこの絵柄ですからね。
登場してくるのはみんな動物。
私も一瞬ほのぼの日常系が始まるのだと勘違いしていました笑
しかし数分見ればそうじゃないことは一目瞭然。
ただ全て、動物の着ぐるみを身に纏った人間だと思っていいでしょう。
本当に人間らしいコミカルな会話劇。
タクシードライバーの主人公・小戸川を中心に物語はあらゆる方向に動いていきます。
漫画家 此元和津也脚本
個人的な話ですが原作があるアニメよりオリジナルアニメが好きです。
全く先が読めないところが面白いですよね。
だからこそどっちに転ぶかわからないのがギャンブルではあるんですが笑
そこでです。オリジナルアニメにおいてどこに期待を持つのか。
制作会社、監督、脚本などが該当するかと思います。
私がこの作品で真っ先に目についたのは脚本。
此元和津也?『セトウツミ』の人だ!!となりました笑
そりゃ面白くなるよねって。
多くの伏線を散りばめたストーリー構成、台詞回し、大好きです。
吉本芸人の声優起用
この作品の気を衒った部分の一つといっていいでしょう。
声優として芸人がたくさん出演しています。
ちょい役とかじゃなくガッツリメインキャラやってます笑
ミキ、ダイアン、ガーリィレコード、トレンディエンジェル、森三中などなど。
特に印象的だったのはダイアンですかね。
声優として演技するというより普段やっていることをそのまま絵にはめただけのようでしたが、笑いに関してはやはりプロですね。
ラジオの掛け合いなんかは本業声優には出せない面白さだったと思います。
まとめ
以上で『オッドタクシー』の全話感想でした。
いや感想というより作品紹介になってしまいましたね。
ネタバレしてないんでまだ見ていない方は本当にオススメです。
7月からBSテレ東で再放送されるようなのでそちらでもご視聴頂けると思います!!
<参考文献・関連リンク>
<漫画版はこちら>
【無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜】第8話 感想
今回は『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜』第8話の感想です。
日常回から一気に不穏な予感が……。
まさにサブタイ通りの展開に注目です。
※この記事はネタバレを含みます。

目次
第8話あらすじ
《ターニングポイント1》
ルーデウスがボレアス家に来て3年が経ち、エリスたちはルーデウスの10歳の誕生日を祝うためにこっそりとパーティーの準備を進めていた。ルーデウスはエリスたちのサプライズに気づきながらも知らないふり。そんな穏やかな日々に、ルーデウスは幸せを感じていた。そして誕生日当日、ルーデウスの自室には意外な人物の姿が…!?
ネタバレ感想
開幕からいきなり下品な……。
そこで自身の成長を再確認するな(笑)
エリスの10歳のパーティーからもう二年。
このアニメはどんどん時が進んでいきますね。
前回のラストで見た空に浮かぶ謎の球体。
これが何かの引き金になるのでしょうか。
雨降る静かな街のOP明け。
ルディの誕生日パーティーの準備をするエリスたちの姿が描かれていきます。
サプライズでやっているようですがバレバレ。
ギレーヌも誤魔化す素振りを見せるがめっちゃ下手(笑)
反応が相変わらずメインヒロインだなぁ。
尻の筋肉はカッチカチやけど。
いざ食堂に入ってサプライズパーティー。
屋敷内だけでこんなに人いるんだね。
エリスからは大きな花束が渡され、感激の涙……。
まぁ嘘泣きなんだけど、それにしても上手すぎるだろ。
サウロスには効果バツグン。
なんと嫌われていたであろうヒルダにも抱きしめられる。
この追い出されるギャグ演出いいね(笑)
パーティーが終わりルディとフィリップだけが残る。
フィリップには二人に息子がいた。
しかし権力闘争に負け王都にいる兄に取られた。
そういう伝統。ヒルダがルディを嫌っていたのはそういう理由からだったようです。
またパウロがなんかやらかしてたのかと思ってた(笑)
フィリップはまだ諦めていない様子。
エリスルートを選択すると権力闘争に巻き込まれると…。
自室へ戻るとエリスの姿が。
早速手を出すのか……襲い掛かろうとするも我に返る。
しかしちょっとだけのOKを貰いまた我を忘れ……。
案の定、エリスに突き飛ばされるオチ。
これだからDTは……。言葉が重い。
それにしてもエリス丸くなったなぁ。
ブエナ村の現在。
魔物が活発になり狩りに出されるパウロ。
久しぶりのシルフィ~~。
若干声が大人っぽくなってるのが分かる。
流石かやのんの演技力です。
リーリャ、それはまさか御神体……!!
ここからは続々と新キャラお披露目。
赤竜に相対するのは白髪の男、オルステッド。
ツダケンかっけぇなぁ。
アホっぽいけど強そうな幼女、魔界大帝キシリカ・キシリス。
どっかの国王っぽいキャラ、甲龍王ペルギウス。
その部下か、アルマンフィ。
みんなラスボス感漂いますねぇ。
一方、ルディはエリスから貰った杖、アクアハーティアを試すため遠くの丘に来ていた。
試し打ちを経て、いざ水聖級魔術を詠唱するも空の様子がおかしい。
すると急に光線のような斬撃が飛んでくる。
先ほどのアルマンフィとギレーヌの戦闘。
迫力満点で文句なしですね。
空の異変をルディの仕業と勘違いしていた様子。
誤解は解けたから一件落着と一息つく暇もなく、空から水色の光の奔流が!!
ルディとエリスは光の中へ…………。
まとめ
待ちに待ったターニングポイント、第8話でした。
とにかく情報量が多すぎて何が何だか(笑)
やはり例の球体が空の異変を引き起こしたようです。
果たして各新キャラは味方なのか敵なのか。
続きが気になります。
<参考文献・関連リンク>
<『無職転生』を観るなら>
<BD第1巻はこちら>
【無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜】第7話 感想
今回は『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜』第7話の感想です。
前回に引き続き日常回ではあるんですが、濃い。
早速振り返っていきます。
※この記事はネタバレを含みます。

目次
第7話あらすじ
《努力の先にあるもの》
10歳の誕生日を迎えるエリス。その日には盛大なパーティーが開かれる予定だが、エリスはダンスが大の苦手。そんな彼女のために、ルーデウスは練習に付き合う。その甲斐あってエリスは次第に上達していく。そして誕生日当日が近づくある日、ルーデウスのもとにロキシーから手紙が届き…。
ネタバレ感想
雪が積もる寒々しい風景。季節は廻り冬になったようです。
冒頭いきなり凄まじい戦闘描写。
もう作画は言うことありません。
ギレーヌからもう少しで上級剣士になれると言われ、はしゃぐエリス。
しかし、算術の方はさっぱり。
四則演算くらいは出来ないとねぇ。
相変わらず、奥さんに嫌われているルディ。
変態が悟られているのかしら。
エリスのダンス指導に時間を譲ったため時間が出来たルディ。
他の言語を学ぼうと励む。
獣神語に闘神語、魔神語沢山あるねぇ。
ダンスが苦手で逃げだしてしまったエリスを急遽説得しに行くことに。
いつもの場所で寝ていたエリス、これまたいつものように顔面蹴り。ひでぇ(笑)
上手くできないことを何故やらなければならないのかと嘆く。
前世ではそうやって逃げてきたから気持ちがわかるルディ。
そして後悔することも知っている。
苦手なことほど一生懸命頑張って出来るようになったときの達成感は凄い。
上手い説得だなぁ。素直じゃないエリスはまた殴る。
ある日、ロキシーから手紙の返事が届く。
やっぱり好きだなぁ。現時点で圧倒的推しです(笑)
クソ王子、まさかルディが売ったフィギュアを買ってくるとは。
ロキシーの引き顔がガチ。
しかし金貨一枚10万円、もうそっちで生きていけるぞルーデウス。
ロキシーから届いたのは直筆の魔神語教科書。
いい師匠だなぁ。
ついにエリスの誕生日、ダンスパーティー当日。
出てきた一人の少年と踊るもテンポが速くてコケてしまう。
すると非難の声が喧騒の中聞こえてくる。
ルディは見ていられずエリスの前へ出る。
しかしそれでも緊張のせいで練習通り踊れない。
ここの回収は本当に見事でした。
剣術の授業でのフェイントを応用。
ステップが鋭すぎたエリスのタイミングをずらしてみるとあら不思議。
冒頭の描写がここで活きるわけですね。
ダンスのおかげでルディモテ期到来。
8歳の子供に避妊とか言うなフィリップ(笑)
その夜、エリスとギレーヌに杖を贈るルディ。
素直に感謝を述べて微笑むギレーヌ、今週も可愛いなおい。
ギレーヌの真似するところはいいよエリスも。
そして地味にパウロのクズネタが挟まれる。登場しなくても下がる株……(笑)
朝目覚めるとエリスが真横で寝ていた。
いつものようにいたずらしようとするが杖を握って眠る姿を見て降参。
流石に良心があったようで。
外に出て塔に入ると朝っぱらから卑猥な声が響く。
そこにはサウロスと猫耳メイドちゃん。
いつもと様子が違う、賢者モードだろうか(笑)
見つめる先には空に浮かんだ珠。
悪いものではないというが、嫌な予感しかしないのは私だけだろうか。
まとめ
誕生日ダンスパーティーまでを描いた第7話でした。
戦闘描写とダンス描写の対比は本当に素晴らしかったですね~。
来週はいよいよターニングポイント。
遂に物語が動き出してきます。
<参考文献・関連リンク>
<『無職転生』を観るなら>
<BD第1巻はこちら>
【無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜】第6話 感想
今回は『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜』第6話の感想です。
エリスと共にガチ誘拐されたことが結果的に上手くいき、家庭教師として就くことを許された前回。
暴力系ヒロインとの日常が描かれていきます。
※この記事はネタバレを含みます。

目次
第6話あらすじ
《ロアの休日》
誘拐事件が幕を閉じ、正式にエリスの家庭教師として働くことになったルーデウス。エリスとギレーヌに算術や魔術を教える傍ら、ギレーヌから剣術を教わるというハードながらも平穏で充実した毎日が続いていた。しかしある日、休みのない授業のストレスでエリスが再び狂暴になってしまい……。
ネタバレ感想
フィリップとチェスをしているところから始まる。
まあなんともグレイラット家は個性が強いこと。
エリスの凶暴性は祖父からの血筋か。
不意打ちのツインテール、ニャんは可愛かったけど(笑)
ルディには刺さらなかったらしい。
OP中で気になったのはロキシーフィギュア。
クオリティ高すぎ、普通に欲しい。
エリスの家庭教師をするルディ。
しかし魔術を除く読み書き、算術のやる気を全く出さない様子。
逃げ出して寝ていたエリスの胸を触ったり、パンツを脱がせようとする。
一方、ギレーヌの剣術の授業。
木刀での打ち合い。
流石の作画、演出。これくらいは序の口ですね。
エリスは剣の才能はあるみたい。
毎日、家庭教師をしつつ剣術を習う多忙な日々。
明日の授業の教材も作らないと…。
前世は34歳ニート。お金を稼ぐことの大変さをようやく知る。
今はシルフィと魔法大学に行くという目標があるから頑張れる。
人生何かしら目標があるのは大切ですね。
時が経ち、最近大人しかったエリスが苛立ちを覚える。
サブタイトル通りのロアの休日。
馬子にも衣裳、まぁ可愛いけど殴らないで。
イイ感じの中世ヨーロッパの街並み、背景美術が素晴らしい。
しかし媚薬ネタ、アニオリらしいですね。なんかの伏線?(笑)
お嬢様、なんで買ってきた…100万円の媚薬がぁぁぁ。
まとめ
飛ばしてきた今作も流石に休憩回、第6話でした。
個人的にはこういう設定説明がある日常回割と好きなんですけどね(笑)
作画的にもグロス回、しかしクオリティは保てています。
ターニングポイントまで残り数話、待ち遠しいです。
<参考文献・関連リンク>
<『無職転生』を観るなら>
<BD第1巻はこちら>