2次元は世界を救う

サブカルチャー/ライトノベル関連/アニメ、音楽、一般小説、の感想レビュー/たまに野球など気ままにやっていきます。

【神様になった日】第7話 感想

今回は『神様になった日』第7話の感想です。

まだまだ続く日常回。最後にようやく少しだけ動き出しました。

残りあと5話でどう回収してくるのでしょうか。

 

※この記事はネタバレを含みます。

 

f:id:subculhassin:20201122030812j:plain

©VISUAL ARTS / Key / 「神様になった日」Project

目次

第7話あらすじ

《映画撮影の日》

 

ついに映画の脚本を完成させた空は、撮影に向けてスタッフキャストを集めるよう陽太にお願いする。陽太はメンバーをかき集め、伊座並や阿修羅、神宮司、天願など大勢のメンバーが参加することに。
そして、空が配役を検討した結果、ひなと陽太がメインキャラクターを演じることになり――。

 

©VISUAL ARTS / Key / 「神様になった日」Project

 

映画だよ全員集合!!

何か意味がありそうな金魚のカットから。

受験勉強をしていた陽太にひなが突撃。

空がついに映画の脚本を完成させたと言う。過程がないんだよな~。

設定にべた褒めの陽太、ファンタジーな世界観だそうだ。

ひながヒロインに立候補!目立ちたがりですね。

映画撮影には人手が必要。前回と同じく陽太が電話を掛ける。

そしていつものメンツ全員集合!!

相変わらず何故か来てくれる天願さんとそのマネージャー。

しかもなんか普通に借金取り混じってるんですけど(笑)

宮司さんが地味に癒しです。

真面目にゲームを分析する伊座並さん。

少年役に陽太が抜擢される。

 

いざ撮影場所へ、広々とした公園ですね。

聖地が山梨県笛吹川フルーツ公園です。自然豊かな感じなので行ってみたいな~。

放送終了後、ちょうど公式が山梨市とのタイアップを発表していました。

 

撮影開始。

安定の陽太とひなのノリツッコミ。もう飽きたかな(笑)

そしてひなが最低な歌唱力を披露する。

このときはなんか、聞いたことあるメロディーだなと思っていただけでしたが……。

 

卵を割るのを失敗するシーン。

素で割り方が分からない様子のひな。ただ叩きつけてるだけだしな。

しかしこの卵の作画気合入りすぎでしょ。明らかに他のシーンとレベルが違いましたね。

しばし休憩タイム、keyコーヒーが帰ってきた~~~!!!

今回はペットボトルでした、商品化してほしいなぁ。

ちょいちょい良い雰囲気になる2人。なんだかな~だよね。

 

差し入れを持ってきた父親。

空によってまた役に使われる。お父さんは暇なの?

背景をフリー素材で合成して遊ぶひな。後半ただの雑コラなんだが(笑)

 

撮影道具の片づけをする陽太と伊座並さん。

ひなといる陽太が楽しそうでそれを見ているのが好きだと言う。

なんだか羨ましいと、最初から脈はあるんですよね~。

 

あの名曲が再び

確信したのは後からでしたがひながラララ~と歌っていたあの曲はLiaさんの「Karma」でした。

10年以上前にリリースされたこの曲。

麻枝さんが自分の楽曲のなかで最も好きな曲の一つに挙げているものということもありここで使ってきたようですね。

歌詞を見てみると空の脚本の元ネタが「Karma」なのではと思われます。

“卵でさえうまく割れない”、”歌が下手だっていいよ”とかですね。

他のフレーズを見ると、ただ映画の内容だけに留まらず作品自体の世界観に影響してきそうな感じがします。

コアな鍵っ子さんは「神様になった日」というタイトルが発表された段階でこの曲を彷彿とさせていたかもしれませんね。

 

興梠博士との関係性

 久しぶりの鈴木少年キター!!待ってましたよ。君がいないと話が進まない(笑)

堂々とハッキングして自ら施設に潜入捜査。

監視役の尾熊さんが良い味出してます。

さすが肉体派、研究員から武力行使でカードキーを奪い取る。

そこでは自然免疫系の研究をしていたようです。

見つけたハガキから博士の家へ向かうがもうすでに解体工事をしていた。

急いでごみ処理場に向かい、処理直前のベルトコンベアで手がかりを見つける。

破砕機に落ちる央人だったがすんでのところで尾熊に助けられる。無駄にリアルだな(笑)

 

央人が見つけたのは興梠博士とひなの写真だった。

世界の終わりまで、あと06日

 

まとめ

最後に2つの世界の関係が一つ明かされた第7話でした。

普通に考えると娘か孫であると思われます。

興梠博士の研究が何を生み出し、どう世界を構築したのか非常に気になりますね。

次回はより物語が進んでくれることを願っています。

 

 

 <参考文献・関連リンク>

kamisama-day.jp

 

 

<OP&EDはこちらから>